久々にアフィリエイトします。この記事以来かな。

「それなりに安くて性能が良いコンポ」が欲しい方におすすめなCDコンポをご紹介します


けど今回のもすごいから!なんせコスパがやばい!なんと 定価1,354円!


 
僕が持ってるのはこれの青バージョン。どこがどういいのかちょっと説明してみます。 

■低音が効く

これに尽きる。

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(すみません、パッケージは捨てちゃいました・・・)

僕は毎回イヤホンを買う時は「どんだけ自分好みの音質か」を最も重視します。そして僕の中での「自分好みの音質」とは、「低音が効いてるかんじがするか」。で、何年か前まではその「低音が効いてる感」を測る指標は完全に自分の感覚でしかなくて、いつもヨドバシのイヤホンお試しコーナーで自分のアイフォンぶっさして東京事変の試し聴きばっかりしてました。

でも、ここ最近どうやらこのこの「低音が効いてる感」を測れる明確な基準があることに気づきまして。

それが「再生周波数音域」というやつ。

一回電気屋さんいってイヤホンのパッケージの側面をよく見てみてください。「再生周波数音域:○○Hz~○○kHz」とか書いてあるはずです。この「○○Hz~」の1個目の数字。この数値が低ければ低いほど低音が効くんです!

…と偉そうに書きましたが、これ常識なのかな?さっきすんごいドヤ顔で奥さんにこの知識を披露してみたら「いや知ってたけど」って言われちゃいました。




■このお値段で「音域10Hz~」!!


で、このイヤホンの再生周波数音域はといいますと・・・

10Hz~22kHz

です。

そう、なんと音域の最低のところが10Hzなんですよ!
(参考:http://www2.elecom.co.jp/avd/headphone/ehp-ca3570/)

他と見比べてもらうとわかるんですが、これ、この価格帯のイヤホンの中ではダントツに低いです。たいていのものが25Hzとかそんくらい。がんばっても15とかかな。そんな中にあって税込2,000円切ってるやつがこの音域ってのはそうそうないです。実際使ってみると、ベースバキバキに聴こえて、まえ使ってた5000円くらいのやつとぜんぜん遜色ないです。

上の22kHzってのはどうなんだろ、これまで買ったイヤホンで、高音がどうなのかってところをあんまり意識して聴かないのでよくわかんないっす。

上記リンクになんかイヤホンの断面図とか載せて音質が良い理由を説明してくれてますが、僕にはよくわかりませんでした。でもなんかすごいっぽいのは伝わります。


■ もちろん安いのには理由がある

ただ、もちろんというかかんというか、それ以外の機能は並のイヤホン以下と言っていいです。

まず見た目がかっこ悪いです。

写真だとわかりにくいけど、ケーブルと耳にいれる根本のとこにがっつり色が入ってる(僕のの場合は青い)。
しかもケーブルは片面だけ黒。よくわからん。

あとケーブルの質感がすげえちゃっちいです。ゆえにすぐからまる。

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もちろんスマホ用のマイク付のリモコンもついてない。

 ■まとめ

というかんじで、音質(ていうか低音)に対するコスパは最強だけど、その分他がぜんぜんだめ、っていうある意味たいへん割り切った感をだしてるイヤホンです。 

ので、僕みたいな低音基地外かつ金なし貧乏人には大変ありがたい存在です。僕と同じ感覚でイヤホンを選んでる方、おすすめですよ。