僕この映画すごい好きなんですよね。「天使にラブソングを」。

天使にラブ・ソングを… [Blu-ray]
ウーピー・ゴールドバーグ
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2012-12-05


で、この曲が作中で歌われるのはこっち。2の方。

天使にラブ・ソングを2 [Blu-ray]
ウーピー・ゴールドバーグ
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2012-12-05

 
さっきまで観てていまちょっと興奮冷めやらぬかんじなんです。

 

この「天使にラブソングを2」、 1作目で成功を収めた主人公が、教会の社会奉仕先である悪ガキの集う高校の担当者となり、歌を通して生徒達とぶつかりあいながら互いに心を開き、さらに学校存亡の危機やらなんやらがあって、クラスで一つに結束する、みたいなミュージカル映画なんですが、作中で歌われているこの曲が本当に感動的で、聴くと思わずほろりとしてしまいます。

そもそも僕たち日本人は、「主」とか「神」とか「祈り」みたいなキリスト教的なワードへのなじみがうすく、それゆえにこうやってまっすぐにこういうワードを、ポジティブに歌われるとただそれだけで刺さるものがあるんだろうなと思います。初めてこの映画を観た当時、小学生ながらにこのまっすぐさに心を打たれた覚えがあります。

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 「Oh Happy Day」なんて完璧な3語なんでしょうか。「天使にラブソングを」の作中では、やさぐれていた悪ガキ達が、この曲を思い思いの形で、身体を揺ら歌い、その様がたいへん感動を誘うんです。あのシーンを観ると、音楽の良さというか、その根本を思い出させてくれるんですよね。 


あと、この映画では、公開当時アメリカで、静かに火のつきはじめていた音楽ジャンル、ヒップホップを取り入れた演出も行われていて見所の一つとなっています。といった具合で、この頃のアメリカの空気感というか、雰囲気を感じられるのもこの映画のよいところですね。

はい、完全に「今日の一曲」ではなくなってしまってますが、たまにはこういうのも書かせて下さいということで。よかったら観てみて下さい〜