さっきこの記事読んで知りました。今年のロッキンでこんなことが起こってたんですね。

チャットモンチー、恒岡章と下村亮介を迎えた新体制で再始動 10月には約2年ぶりのリリースも - リアルサウンド

 チャットモンチーが8月9日、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014』のGRASS STAGEにて約1年半ぶりにライブを行い、約2年ぶりとなるニューシングルのリリースを発表した。
(中略)橋本によるMCでは、サポートメンバーの恒岡章(Dr. / Hi-STANDARD、CUBISMO GRAFICO FIVE)、下村亮介(Key.& Gu. / the chef cooks me)が紹介され、チャットモンチーの新たな活動の始まりを数万人の聴衆に堂々と宣言した。 
上記記事より引用 

びっくりです。まさかこんな日が来るとは。


ドラムの高橋久美子さんがバンドを脱退してからずっと、2人体制でやってきたチャットモンチーが4人体制になることを発表したみたいです。それも、「今回の」と限定した言い方にはなっているものの、ドラムを、あの伝説の元祖メロコアバンド、Hi-STANDARDのドラム、恒岡さんが務める、というんです。キーボードを担当されるシェフクックスミーの下村さん、という方は僕も知りませんでしたが、シェフというバンドそのものはよく知っていたので、これまたびっくり。約1年半の充電期間に相当いろんなこと考えてらっしゃったみたいですね。


  
 ギター・ボーカルの橋本氏はバンドの公式HPにて、以下のようにコメントしてらっしゃいます。

大変お待たせしました。 

チャットモンチーは、新しい音へ向かうため、2人きりを飛び出し、4人の世界へ羽ばたくことにしました。 

私たちをサポートしてくれる今回のメンバーは、ドラムがツネさん(Hi-STANDARD, CUBISMO GRAFICO FIVE)で、キーボードがシモリョーくん(the chef cooks me)です。 

そう、私が初めてギターでコピーした曲は、ハイスタの「NEW LIFE」です。こんな日が来るなんて。16歳の私に教えてあげたいです。頑張ってバンド続けてたら将来良いことあるよって。 

そして、シェフのフロントマン、音楽への情熱が果てしなく、私たちを新しい音へ近づけてくれる才能の持ち主シモリョーくんに加わってもらって、今まで行けなかったところへ向かいます。 

わくわくすることだらけです。 

これからも変わり続けていくチャットモンチーを、お楽しみに!   

リーダーえりこ 
チャットモンチー公式サイトより引用 
「4人の世界へ羽ばたく」と明言してはいるものの、「私たちをサポートしてくれる今回のメンバーは」と、あくまで恒岡氏と下村氏は、新メンバーではなくあくまでサポートメンバーであることを示唆する内容にもなっています。
今後は「4人」という数字をひとつの縛りにして、いろんな方々をサポートで呼んでやっていくのか、はたまたそんな縛りもなくしていろんな編成でやっていくのか、興味が尽きないです。
 
しかし少なくとも今回の新曲、「こころとあたま / いたちごっこ」はこの編成で作成された曲だということで、公式サイトでもちょびっとだけ視聴できるようになってます(2014/8/31までの期間限定ですって!)。「こころとあたま」は「ハテナ」のようなロックテイストの、「いたちごっこ」は、「キャラメルプリン」と「LOVE is SOUP」を足して割ったようなちょっと不思議な展開の曲で、大変そそられます。

ロックインジャパンに参戦した方はこの編成を生で観れたわけですよね。なんとうらやましい……。あ、モンバス(MONSTER baSH)にもでるのか。いいなあ。