このページではMAN WITH A MISSION(マンウィズアミッション)のレビュー、人気曲、おすすめ曲を掲載しています。
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(ナタリーより転載)

首から上がオオカミで胴体が人間という“5匹”組ロックバンド。2010年より本格始動し、同年11月に1stミニアルバム「WELCOME TO THE NEW WORLD」を発表する。奇抜なビジュアルとともに、パワフルでエネルギッシュなサウンドが支持を集め、徐々にライブハウスシーンで話題に。2011年4月に2029枚限定シングル「NEVER FXXKIN' MIND THE RULES」を発表し、完売させる。そして2011年6月、日本クラウンよりアルバム「MAN WITH A MISSION」でメジャーデビュー。その後数多くの夏フェスに出演し注目を集め、2012年7月にはフランスで行われた「JAPAN EXPO 2012」に出演する。
ナタリーより引用
メンバー全員狼の5人組…でなく5匹組バンド。

 ほんと最初観た時はなんの冗談かと思いましたよ。SPACE SHOWER TVみてたら狼が5匹でてきてバンドですって言うんだから。  
出てきてすぐの頃はかなーりいろんなところでプッシュされてました。たしかカラオケの曲の合間に流れるインタビューみたいなの(ベッキーとかがでてるやつ)でも見たような。今やすっかりフェスの常連みたいになってますね。


その風貌が気になるのか、かなりいろんな人が彼らに関する情報をネットに書いてくれてます。  

謎のオオカミバンド「MAN WITH A MISSION」がカッコよすぎる!-NAVERまとめ
【画像、動画あり】 Mステに出演のMAN WITH A MISSION(マンウィズ)。彼らの正体は!? [☆芸能ニュース]  

個人的にはタモリさんの「受け口」に激しくウケたわけなんですが、彼らの中の人がいったい誰なんだという話もなかなか面白いです。

噂では

■マンウィズの正体は、元ハスキングビーの磯部正文。声や歌い回しが似てる。
■マンウィズの正体は、元ビークルのメンバー達。
■マンウィズの正体は、2009年に解散した「Grantz」というバンド。

といった様々な説がありますが、 その中でも有力な、いやほぼ間違いない。と言われているのが  マンウィズの正体は、 2009年に解散した「Grantz」というバンド説です。

せいりゅうのトレンド情報ブログ「トレいち!」より引用
どうなんでしょうか。個人的にはこのどれでもないと思うんですが。

僕はこっちの公式サイトでのプロフィールを1000%支持していきたいと思っております。

地球の最果て、エレクトリックレディーランドの天才生物学者、ジミー・ヘンドリックス博士(趣味:ギター)がその狂気の研究を完成させていた。  究極の生命体『MAN WITH A MISSION(MWAM)』(使命を持った男)。  
(中略)
人間なのか?狼なのか?  その一見コミカルともとれる容姿からは想像も付かぬ超人的な頭脳と肉体。  ありとあらゆる極秘任務を難なく遂行してしまえる能力を持った彼らを、世の権力者達が指をくわえて見過ごすわけはなかった。
(中略)
自分の研究がこの世に生み出してしまった業、その罪の意識にさいなまされ続けたジミーは、せめてもの償いとして二度と彼らが起動しないよう、一大決心をする。 誰の手にも渡らぬよう極地に冷凍し、永遠の眠りにつかせてしまおうと。  
ちなみにこの時ジミーは、今後創作意欲が二度とわかぬよう、あの大事にしていたギターも燃やしてしまった。  再三に渡る時の亡者の魔の手から逃れ続けはしたものの、最後はその命と引き替えにMWAMを南極の氷河の中で氷漬けにすることに成功する。 『次に生まれ変わったらストレートパーマもかけてみよう』という遺言と共に。
 (中略)
だが、誰が想像したであろうか、星の危機たる温暖化が、ジミーが命を賭して眠らせていた彼らの南極の氷の棺を溶かしてしまったのだ。  永年の眠りから目覚めてしまったMWAM。
「次に生まれ変わったらストレートパーマをかけてみよう」これ、ジミヘンの親族の人とかに怒られないんでしょうかね……。


そんなマンウィズなんですが、彼らのすごいところはただのイロモノ仮面バンドではなく、めちゃくちゃちゃんとした曲およびライブをやるところでして。
食わず嫌いしている方は、ぜひ聴いてってください。


以下、MAN WITH A MISSIONのおすすめ曲ベスト3!

【1位】FLY AGAIN

いやーテンション上がります。メジャーデビュー後1枚目のアルバム、「MAN WITH A MISSION」収録。
MAN WITH A MISSIONMAN WITH A MISSION
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ライブの定番曲にもなってるみたいです。
頭の電子音、英語詞ラップ、サビのキャッチーさ。大好きです。これぞマンウィズアミッション!な1曲です。

【2位】distance

これもライブの定番曲。メジャーデビューシングルでございます。上の「FLY AGAIN」と同じ、BPM高めのテンションあがる曲です。サビでは普通に日本語で「この世界を越え 呼びかけてる」とか歌ってて、一瞬彼らを人間なんじゃないかと思ってしまいます。
distance(初回限定盤)(DVD付)distance(初回限定盤)(DVD付)
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【3位】database feat.TAKUMA
 
僕が10-FEETの大ファンであることはこのへんの記事でも紹介してますが
10-FEET ―「凡人」に贈る。優しくて実直な唯一無二のメロコアバンド―
日本語ラップの思い出
そのボーカルTAKUMA氏が途中で混じってくる1曲です。TAKUMA氏が歌ってるのは3:00くらいから。
~1:00くらいのリズム落ち+ギターの重低音+英語のラップのとことかもテンフィっぽいですよね。上の2曲みたいなのだけでなくこういうのもできるんです。
 

それにしてもデビューからわずか数年でここまでの地位(フェスのヘッドライナーとか)に上り詰めるなんてすごいですよね。
いつかライブ行ってみたいなー。


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