すっかり秋ですね。個人的に一番好きな季節です。

暑くもなく寒くもなく花粉もない秋は、外に出ていくのにぴったりです。そんな最も気持ちの良い季節に聴いてほしい曲達をちょっと集めてみました。
iPodのプレイリスト編集時の参考とかにしてみてください。


1.レミオロメン 蒼の世界


僕の中で「秋の曲」と言えばこれです。

「蒼い影 霧雨に揺れてかげった」
「尻餅に跳ねた泥 秋が香った」
 「骨ばった木々をくぐるよ濡れた落葉樹」

などなど、初期レミオロメンの、聴くだけで景色が目に浮かんでくるような、キラキラした歌詞と後期のポップさが混じりあった良曲です。おすすめ。
 
2.くるり ワンダーフォーゲル


くるりの代表曲。ライブでもよく演奏されています。切ない歌詞を、ギターと電子音がいいかんじにかみ合った、爽やかなサウンドをバックに歌い上げる一曲です。くるりの良さは、一見王道に見えるけれど、何か少し違うアプローチを持って、曲を作っているところですね。

3.RIP SLYME ブロウ
 
 
爽やかなトラックがいいですね。発売当時、自律神経失調症で休養していたDJ FUMIYAの復帰として各メディアにかなり頻繁に登場していた記憶があります。リップの楽曲の中でも飛びぬけてポップな1曲だと思います。

4.dustbox Hurdle Race


この曲が、というか、この曲が頭に据えられたこのアルバムが好きです。夏フェス等で見かけるとまじで引くくらい盛り上がってることのあるdustbox。何気にこのアルバムは11月にリリースされてるんです。

5. HY ホワイトビーチ


僕は勝手に秋曲だと思ってるんですが、どうなんでしょうね。「白い吐息が僕の~」とか「降り積もった雪」とか言ってるし冬をイメージしてるんですかね。収録アルバムは9月リリースで、ライブでは季節関係なく披露されます。昔カウントダウンジャパンで聴いてすんごい感動した記憶があります。

6.ASIAN KUNG-FU GENERATION 或る街の群青


僕が神盤と崇める、アジカン「ワールド ワールド ワールド」
収録曲です。街を「群青」と表現する視点、発想がすでにやばいです。「爽やかな秋晴れの日」というよりは「肌寒さを増してきた、11月初旬の朝」に聴きたい曲です。

7.SPECIAL OTHERS & キヨサク(from MONGOL800) 空っぽ
 

基本的にスペアザの曲は、どれをとっても秋っぽいです。リリースも10月とか11月が多いし。
中でも僕の中で最高に秋晴れっぽいのがこれです(PVは全然秋っぽくないですが)。

「昨日はいつも明確で
記憶の整理で一日が終わる」

とか秋関係ないけど超良い歌詞です。  



てなかんじで、まだまだある気はしますがとりあえずこの辺でやめときます。最近の僕はだいたいこの辺をiPodのプレイリストに入れて聴いてます。このプレイリストの選曲曲順を決めるのがまた楽しくて……。
 
みなさんもレッツトトライ!