このページでは[Champagne]のレビュー、人気曲、おすすめ曲を掲載しています。
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 [Champagne]公式サイトより転載
■プロフィール
 川上洋平(Vo,G)、磯部寛之(B)、白井眞輝(G)、庄村聡泰(Dr)の4人からなるロックバンド。2007年より本格的に活動を始める。2010年1月にRX-RECORDSから1stアルバム「Where's My Potato?」、7月にシングル「city」を発表。美メロとパワフルなバンドサウンドを武器に、さまざまなイベントやフェスに出演しファンを獲得する。2011年2月には2ndアルバム「I Wanna Go To Hawaii」、12月にニューシングル「spy」を発表。(ナタリーより引用)
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デビューから3年ほどですが、今や各地のフェスで引っ張りだこ、先日はテレビ朝日のミュージックステーション出演まで果たし、すっかり次世代のロックシーンを担う存在になりつつあるバンド、[Champagne]です。

初めて聴いたのは確かこれだったかな。
最初のシングル。

city

この美声と、疾走感あふれる洋楽サウンドに日本語乗せるかんじ。で、他の曲聴くと英語曲あって、その発音がまためちゃめちゃ流暢。

これは!
俺たち(90年前後生まれロキノン好き男子)の青春!ELLEGARDENの再来やで!

……と興奮したんですが、なんと言いますか、逆にその程度の評価でしかなかったんですよね。当時の僕は。

良くも悪くも「エルレをいろんな意味で若くしたらこんなかんじなのかなー」程度の認識と言いますか(スンマセン…)。
だから数曲聴いた程度で、そこまで掘り下げることもなかったんです。


が、彼らが2012年に出した3rdアルバムに収録されているこの2曲は、そんな印象を大きく変えてくれました。

 
Waitress,Waitress!


Kids

特に「Waitress,Waitress!」。この変則的なリズム、リフ、メロディー。あぁこの人たちこういうこともできるんだ、と認識を新たにさせられました。
ライブは観たことないんですが、たいそう盛り上がるんでしょうねー。

メンバー皆イケメン、ボーカル超美声で英語の発音も流暢、日本語英語織り交ぜた歌詞。プロフィール欄の「美メロとパワフルなバンドサウンドでファンを魅了」ってフレーズまんまなバンドでございます。


最近メディアへの露出も増えているので、こういう「洋楽みたいな邦楽」の魅力をどんどん世に広めていってほしいですね。



以下、僕の[Champagne]オススメベスト3! (YouTubeに飛びます)

【1位】
Waitress, Waitress!

上記の通り、僕の[Champagne]に対する認識を変えてくれた曲です。PVもかっこいい。

【2位】
涙がこぼれそう

古参のファンの方からすると賛否あるかもですが、彼らはこういうのもやってっていいと思うんですよね。

【3位】 
 Stimulator 

「涙がこぼれそう」とこの曲が同じアルバムに入っているのがポイントですよね。両方やって、こういう音楽を世に広めてってほしいです。