このページはPerfume (パフューム)のレビュー、人気曲、おすすめ曲を掲載しています。

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Perfume公式サイトより転載

■プロフィール
かしゆか(樫野有香) 、のっち(大本彩乃)、あ〜ちゃん(西脇綾香)により2000年に広島で結成。2003年に活動拠点を東京に移してからは、プロデューサーにcapsuleの中田ヤスタカを迎え、インディーズレーベルで精力的に活動を開始。2005年にシングル「リニアモーターガール」でメジャーデビューを果たし、近未来的な世界観のサウンドとダンスで耳の肥えた音楽ファンの間でも高い評価を獲得する。2007年に「NHK環境・リサイクルキャンペーン」テレビCMに出演し、CMソング「ポリリズム」が大ヒット。テクノポップブームの火付け役となり、2008年には日本武道館、2010年には東京ドームでのワンマンライブを成功させる。(ナタリーより引用)
一言で言うと、「かっこいい」んですよね。Perfumeって。

古参のファンによると、インディーズ時代の彼女たちってこういうの歌ったりもして、どちらかと言えばゴリゴリの真正秋葉系アイドルユニットだったそうなんですよ(もちろんこの時はこの時で他にはない個性があっていいんですけどね)。
それがなぜ、本来この手のアイドルの音楽を聴かない、まあ俗に言う「ロキノン系」を好んで聴く層からの支持までも、獲得することができたんでしょうか。

それはもう、「かっこいい」からだと思うんです(2回目)。アイドルなのに。

例えばこれね。

GAME

ダンスがうまいとか曲がいいとか、もはやそういう問題じゃないでしょうこれは。

なんかもう、「かっこいい」んですよね(3回目)。

もちろんそれは中田ヤスタカ氏の楽曲、およびキャラクター作りの賜物なんでしょう。でもそれを受け止めて返した結果として、今や世界にまでその名を轟かせる3人になってしまう彼女達のカリスマ性が故にっていうのは絶対あると思うんですよね。
それがあってかつ、作る楽曲のクオリティとパフォーマンス力が備わることでこれだけの3人になれていると言いますか。

この辺をもう少し具体的に検証している記事があるので貼っておきます。

美術・デザイン的イメージから知る perfumeが愛される理由- NAVERまとめ


「シルエット」、「3」の話とか、かなり納得しました。


とかこんなかんじでPerfumeの魅力についてはいろんな所で語られておりますので、もっと考えたい方はググってみて下さい。なかなか面白いです。



以下、僕のPerfumeオススメベスト3! (YouTubeに飛びます)

【1位】
Spending all my time

Perfumeが本格的に世界進出へ挑戦するってことで作られた曲。
この記事読むとよくわかるんですが、この曲ってそれまでのPerfumeとはかなーり雰囲気違ってるんです。
これをどうとるか、なんですが僕は大好きなんですよねー。
というのもですね。Perfumeの良さの一つとして、僕は「アイドルのくせに、曲を通して何が言いたいんだかよくわからん」ところが挙げられるんじゃないかと思ってまして(もちろんそうじゃない曲もあります)。だから、このLMFOみたいなイントロとPerfumeの世界観ってすごい合うと思うんですよ。
今後もこういうのどんどん出して欲しいです。

【2位】
VOICE

「Spending~」より断然キャッチーですが、「よくわからなさ」ではこの曲もなかなかのもの。
こういう若干「和」なテイストもからめた不思議系の曲って海外で受けると思うんですよねー。

【3位】
チョコレイト・ディスコ

代表曲っすね。テーマははっきりしてるのに、やっぱり何が言いたいのか全然わからん(笑)
でもこの前の「ポリリズム」と言い、発売当時、「あーなんかぜんぜん聴いたことないような、超おもしろい、でも聴きやすい音楽ねーかなー」ってなってた僕みたいな人にとっては、最高の一曲だったわけです。サビ「チョコレイトディスコ」しか言ってないですからね。アイドルなのに。