このページではOKAMOTO'S(オカモトズ)のおすすめ曲、人気曲紹介、レビューを掲載しています。

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okamotos
エキサイトミュージックより転載
 ■プロフィール
 オカモトショウ(Vo)、オカモトコウキ(G)、ハマ・オカモト(B)、オカモトレイジ(Dr)の4人からなるロックバンド。バンド名およびメンバー名は、彼らが敬愛する岡本太郎に由来する。抜群の演奏力とアグレッシブなライブパフォーマンスに定評があり、2010年3月にはアメリカのショーケースイベント「SXSW」に出演。続けて行われた全米ツアーでも高い評価を受けた。次世代のロックシーンを担うホープとして注目を集める中、2010年5月に1stアルバム「10'S」でメジャーデビュー。2011年7月には「FUJI ROCK FESTIVAL」に初出演を果たし、10月には初のアジアツアーを開催した。2013年1月にセルフタイトルを冠した4thアルバム「OKAMOTO'S」をリリース。(ナタリーより引用)
「今最もすごいと思う若手バンドは?」
と聞かれたら、間違いなく彼らを挙げる。本当に、とんでもないです。

ボーカル、ベース、ギター、ドラムがそれぞれ強烈な個性と技術を持って、暴れ回る。しかしそれでいて一つのバンドとして完璧な一体感を持って音楽を作り、ライブをしている。本当に、心の底から「あぁ、自分たちにしかできない音楽をやっているな」と思える4人です。


……とかどんだけ四の五の言っていても曲を聴いた時の衝撃を表現することはできんでしょう。

てわけで、ね。
ハイ聴いてみて!ハイ!


(ぜんぶ見るのめんどい人は14:00あたりだけみたらええとおもいます。イヤホン必須。)

やばくないっすか?

しゃべるようにどぅるんどぅるん動きまくるベース、遊びまくり、はっちゃけまくりなギター、ドラム、圧倒的なパフォーマンスでバンドを引っ張るボーカル。THE WHOだのレッチリだのビートルズだの(その辺しかわからん)洋楽のいろいろをミックスしつつもそれを自分たちの音に昇華してそれがアジアっぽくもあり、ちゃんと邦楽。ポップもできるしもっとディープなやつもできるし。

……とかいくら言葉を並べたってこのやばさを表現できない!あー!
しかも全員平成生まれなんだから。もう10年後20年後どうなっちゃうんですかね。

とにかくこれからもいろんな音楽やっていっぱいライブやって僕たちを楽しませてほしいです。

あー!


以下、OKAMOTO'Sの僕のオススメベスト3! (YouTubeに飛びます)

【1位】
Sing A Song Together

ミドルテンポでかつキャッチー。待ってた!オカモトズのこういう曲を待ってたんですよ僕は!


【2位】
Beek

後半のベースソロ!もう、ね。彼らの演奏力の高さを教えてくれる一曲です。


【3位】
欲望を叫べ 

イェイイェイイェイイェイイェイイェイ ドッキドッキューン!ってフレーズがいいですね。